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生徒の持つ個性を伸ばして自主性を育て、自分から進んでレッスンに取り込む姿勢を持てるような生徒に育てたいということです。小さい子供たちにはバレエの楽しさや、努力して習得することの大切さを感じてもらいたいと思っています。レッスンをしているときは、明るく楽しくがモットーです。




   
1956年、友松・上島バレエ研究所の大阪支部1期生として、現、新森幼稚園にて上島君子先生に師事。長年にわたり、薄井憲二先生に師事する。

その後、1969年より同研究所の助手を続けながら、1985年に自身の三宅輝子バレエ教室を開く。

1992年より自分の教室に専念する。始めは1年半に1度、現在は1年に1度5月の初め、昼・夜の部に分け発表会を開く。平成16年は5月2日に第17回発表会を予定。

指導法としては、余芳美先生のワガノワメソッドを主に、ヤン・ヌイッツ先生の指導者クラス、又R・A・Dの指導法や解剖学を学び、現在に至る。