| 2007年4月

発表会のお礼の言葉

5月4日の第20回発表会は、大勢の方々の御支援と御声援のお陰で無事幕を降ろすことが出来ました。三宅バレエの黒のTシャツ姿で裏方として活躍して下さったお母様方、スタッフの皆様方、男性のゲストダンサーの素晴らしい踊りでの御協力で本当にいい舞台を創り上げることが出来ました。
夜の部は出演者が少ないので心配しておりましたが、4部の「パキータ」は中学生の頑張りで出演者の心が一つになり、難しい群舞も何とかこなすことが出来ました。初めて群舞に取り組んだ中学生はとても大変だったと思いますが、リハーサルを重ねる事で、皆で舞台を創り上げる事の難しさ、楽しさを味わい、同時に努力することの大切さを学んでくれた様に思います。そして精神的に一段階成長した姿が見え、本当に嬉しく思いました。
私は今回はリハーサルが少ないように思いましたが、少し元気になってきたので、皆さんから若く見えたと言われ嬉しく思っております。会からあっと言う間に2週間過ぎ、発表会の日が夢の中で終わったような気がします。しばらくゆっくりして又、来年に向って歩き始めたいと思います。ご意見等ございましたらメールででもお知らせ下さい。 本当にありがとうございました。

5月吉日        三宅輝子

2007.04.13

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