| 2008年5月

発表会お礼の言葉

関西はもう梅雨に入りました。5月4日の発表会より1ヶ月があっと言う間に過ぎ去ってしまいました。お礼の言葉が大変遅くなりました。発表会は皆様方の暖かい御声援・御支援のお陰で無事幕を降ろす事が出来ました。
心配していた夜の部の「白鳥の湖」も何とか頑張れ、いい舞台になりました。18名の群舞の11名が中学生という構成でしたが、中学生がよく頑張ってくれ、まとまりのある舞台になりました。又、昼の部の作品「シンデレラ」は舞台装置も素晴らしく主な役の6年生達がしっかり踊ってくれたので、とてもよかったとお褒めの言葉をいただき嬉しく思っております。
私の方針で発表会についても、レッスン日をあまり増やさずに通常のレッスンだけで発表会を創り上げていきたいと思っています。回数を重ねれねる程バレエは上手くなりますが、バレエ一偏倒にならずに生徒達には色々な事をこなしながら発表会に臨んでほしいと思っています。
あくまでアチュアの中での最高を目指していきたいと思っています。私は捻挫の為リハーサル不足で臨みましたが、皆様方の応援と今まで続けてきた経験で、力を発揮することが出来何とか踊ることが出来ました。
「継続は力なり」という言葉を実感致しました。生徒達も長くバレエを続けている事で、得られる何かを感じて欲しいと思っています。
又、来年に向って生徒と共に前進したいと思っておりますので、今後も御声援よろしくお願い致します。本当にありがとうございました。

5月吉日        三宅輝子

2008.05.04

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